中華製 低周波鍼通電治療器(パルス)を買ってみた2

いつもご愛顧ありがとうございます。

以前記載した、「中華製 低周波鍼通電治療器(パルス)を買ってみた」の続編です。
前回は Hwato「SDZ II」 という6極パルスの使用レポートでしたが、今回はその最新機種 「SDZ III」 を購入してみました。

中国にはプチプチはないの?
中国にもプチプチはあります。でも中国からの通販ではほとんど使われて来ません。
製品の箱をそのままビニール袋に入れて発送…これが普通みたいです。
「壊れてたら返金すればいいや」という考え方なんでしょうか、ちょっと文化の違いを感じますね。

こういう袋に、裸で製品が入ってます。箱潰れてます。前回と違いこれは製品の箱がありますね。

開封の儀。中身はこんな感じ

Hwato SDZ Ⅲの仕様
購入はAliExpress経由。
お店によって価格差はありますが、安いところで 8,000~10,000円。SDZ IIよりやや高い程度です。性能は基本的に同じ。

・周波数:1Hz~100Hz
・チャンネル数:6
・モード:連続波 / 断続波 / 疎密波
・タイマー:1分~60分

進化ポイント
外観は少しコンパクトになり、全体的にすっきり。
電池は 単3×6本 → 単2×6本 に変更されていました。長持ち狙いか、逆に消費が大きいのかは今のところ不明です。

最大の変化は 周波数表示が液晶化 されたこと。しかも表示が大きめなので目が悪い人でも認識できます。
ただ、1Hzから100Hzまでボタン押して1ずつしか増減しません。
私は普段1Hz、2Hz、50Hz、75Hz、100Hzを使うので、中間の3~49Hzはほぼ不要。1Hzから75Hzまで上げる時などはボタン長押し必須で、これが地味にストレスです(タイマーも同じですが、タイマーはだいたい10分~20分の間なので問題にならない)。
電源OFF時は前回終了時の設定を記憶してくれているのは便利ですが、前回の値から大きく変更するときはやっぱり長押し… ここは改善希望ですね。
とは言え、設定値が数値でわかるのは安心感が全然違います。


実際に使ってみた
コードはSDZ IIと同じで、細めのクリップ式。
Hwatoの携帯用2極パルスも買ってみましたが、コードは全部共通規格のようで、互換性あり。コード単品販売もあるので予備を買っておけば断線などしても安心かも。
今回も自分の足で試しましたが、特に使用感は問題ありません。
普段使いこれでもいいかも、っていう感じがしなくもないです。


またもACアダプター問題…
注文時に「110V」仕様を選んだはずが、届いたのは前回同様 230-240V用。
しかも110Vのほうが少し高かったのに…。
実は携帯用2極パルスでも同じ現象が起きており(しかも購入は全部違う店舗)、もはや110VのACアダプタなど最初から存在しないのでは、、、
返品要求すれば応じてもらえるでしょうが、一体なんなんでしょうか。
電池運用するのでACアダプタは使わないので別にいいんですが、モヤモヤします。
とりあえずこの機械はもう少し使い続けてみて様子をみたいと思います。


携帯用2極パルス(ピコリナもどき)については次回レポートしたいと思います。