JRA 美浦トレーニング・センターへ行ってみた(競走馬の調教が見学できる早朝開放)

いつもご愛顧ありがとうございます。

今年は例年よりも早くインフルエンザが流行しているようです。
私たちは本日(11月13日)ワクチン接種を済ませました。
抗体ができるまでの2週間は、体調を整えながらおとなしく過ごしたいと思います。
お客様におかれましては、どうぞ安心してご来院くださいませ。

JRA美浦トレーニング・センター 早朝一般開放
さて、昨日(11月12日)は茨城県美浦村にある JRA美浦トレーニング・センター の早朝一般開放に行ってきました。
毎月第2水曜日に限り、早朝から9時まで調教の様子を見学することができます。
11月・12月は6:45〜9:00、夏季は4:45〜9:00の時間帯で行われています。

牛久から美浦トレセンまでは車だと30分程度と近いこともあり、お客様の中にもトレセン関係の方がいらっしゃり、普段から興味深いお話を聞かせていただいています。そんなこともあり、これまで競馬や馬にほとんど関心のなかった副院長が急に興味を持ち、今回初めて訪れてみることにしました。

美浦トレセンへのアクセス
車で行けば身近な場所なのですが、公共交通機関ではかなりアクセスが不便です。
実際、見学者のほぼ100%近くは車で来場されているようです。アクセスは常磐線・土浦駅からの路線バスのみで、夏の朝4:45などはそもそも車以外の手段がありません。

私たちは車が使えないため、どう行くかを検討したところ、牛久発6:02の常磐線始発に乗って6:14に土浦着。そこからトレセン行きの路線バスの始発は6:50発で、到着は7:43。これでは見学時間が短くなってしまうため、苦肉の策でタクシーを利用することにしました。

牛久から直接向かうことも考えましたが、牛久市内のタクシー会社は朝7時からの営業で、6時には駅にタクシーがいません。そこで、いったん始発で土浦に向かい、タクシーを利用することにしました(土浦市のタクシー会社は24時間営業のところがあり始発時間でもタクシーがいます)。

いざ出発
常磐線下り始発電車に乗車するため、日の出前に牛久駅へ


6:02の牛久発の常磐線下り始発電車で土浦6:14着。東口へ向かうコンコースはちょうど朝日が昇ったばかりの美しい時間帯でした。


東口からタクシー乗車。約30分、料金は7,600円でした。

ターフプラザ4階へ
思っていた以上に多くの見学者が訪れており、通常は4階のみ開放される見学スペースが、この日は3階も開放されました。

9時まで見学すると帰りのバスが9:43発になってしまうため、一本前の8:10発のバスで土浦に戻りました。
1時間ほどの滞在でしたが、雰囲気を満喫して楽しい時間を過ごすことができました。
まぁ、仕方ないんですけど、車社会で生きる交通弱者の不便さをいつものごとく痛感しました。